稲本vs小野、ドイツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080309-00000093-sph-socc
ドイツのブンデスリーガ第23節でフランクフルト対ボーフムの試合がありました。
この2チームは共に、日本人が在籍しており日本人対決が実現した。
MF稲本潤一(28)が所属するフランクフルト。
MF小野伸二(28)が所属するボーフム。
稲本潤一と小野伸二は、両者ともに先発出場した。
フランクフルト対ボーフムの試合は、1−1で引き分けに終わった。
ヴォルフスブルクMF長谷部誠(24)もコットブス戦に先発出場した。
ヴォルフスブルクは3−0で快勝した。
ポジションは、小野はトップ下に位置し、稲本はボランチであった。
ブンデスリーガで実現した日本人同士の対決は、与えられた役割こそ違うが、同じ中盤でしのぎを削った。
小野が高い技術でボーフムの攻撃の起点を作れば、稲本が積極的なプレーでフランクフルトの守備を中盤で支えた。
最初にゴールしたのはフランクフルトであった。
後半4分、左サイドでパスを受けたMFトスキが左足で技ありのゴールでした。
後半22分、ボーフム選手のクロスが稲本の肩付近に当たり、これがハンドの判定に。フランクフルトは壁を作っている最中に一瞬のスキを突かれ、MFアザウアグに直接FKを決められた。そのまま1−1で終了し、稲本にも、フランクフルトにも悔しい失点であった。
1983−84シーズンに、ビーレフェルトの尾崎加壽夫とブレーメンの奥寺康彦が対戦したのがヨーロッパリーグでの最初の日本人対決であった。
翌シーズンも両者は対戦して、それ以来のドイツ・ブンデスリーガでの小野、稲本対決であった。
試合前に私生活などの話をしたという小野は「近くでプレーしたので楽しかった」と振り返り、稲本は「1−1に終わって残念」と語った。
2ともに先発出場は、日本人としてうれしいですね。二人はU−16日本代表からの気心のしれた間柄であります。
今後も、先発出場を続けて、また対戦してほしいですね。
ドイツのブンデスリーガ第23節でフランクフルト対ボーフムの試合がありました。
この2チームは共に、日本人が在籍しており日本人対決が実現した。
MF稲本潤一(28)が所属するフランクフルト。
MF小野伸二(28)が所属するボーフム。
稲本潤一と小野伸二は、両者ともに先発出場した。
フランクフルト対ボーフムの試合は、1−1で引き分けに終わった。
ヴォルフスブルクMF長谷部誠(24)もコットブス戦に先発出場した。
ヴォルフスブルクは3−0で快勝した。
ポジションは、小野はトップ下に位置し、稲本はボランチであった。
ブンデスリーガで実現した日本人同士の対決は、与えられた役割こそ違うが、同じ中盤でしのぎを削った。
小野が高い技術でボーフムの攻撃の起点を作れば、稲本が積極的なプレーでフランクフルトの守備を中盤で支えた。
最初にゴールしたのはフランクフルトであった。
後半4分、左サイドでパスを受けたMFトスキが左足で技ありのゴールでした。
後半22分、ボーフム選手のクロスが稲本の肩付近に当たり、これがハンドの判定に。フランクフルトは壁を作っている最中に一瞬のスキを突かれ、MFアザウアグに直接FKを決められた。そのまま1−1で終了し、稲本にも、フランクフルトにも悔しい失点であった。
1983−84シーズンに、ビーレフェルトの尾崎加壽夫とブレーメンの奥寺康彦が対戦したのがヨーロッパリーグでの最初の日本人対決であった。
翌シーズンも両者は対戦して、それ以来のドイツ・ブンデスリーガでの小野、稲本対決であった。
試合前に私生活などの話をしたという小野は「近くでプレーしたので楽しかった」と振り返り、稲本は「1−1に終わって残念」と語った。
2ともに先発出場は、日本人としてうれしいですね。二人はU−16日本代表からの気心のしれた間柄であります。
今後も、先発出場を続けて、また対戦してほしいですね。
