日本、韓国と引分け優勝逃す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000031-ism-socc
23日、東アジアサッカー選手権2008決勝大会の男子最終日、中国の重慶で開催された日本代表対韓国代表戦が行なわれました。
試合の結果は、1対1の引き分けに終わり、またしても日本代表の初優勝は残念ながら実現できないで終わりました。
[日本代表出場メンバー]
GK:川口 能活(キャプテン)
DF:中澤 佑二、加地 亮、内田 篤人
MF:橋本 英郎、遠藤 保仁、 中村 憲剛、鈴木 啓太、山瀬 功治、今野 泰幸
FW:田代 有三
62分 IN:安田 理大 / OUT:中村 憲剛
79分 IN:矢野 貴章 / OUT:橋本 英郎
86分 IN:播戸 竜二 / OUT:山瀬 功治
山瀬 功治1得点
日本代表は、この日も1トップに田代を据えて、中盤に中村憲、鈴木、遠藤、山瀬、そして代表初先発となった橋本を起用した。
DFラインには内田、中澤、今野、加地が名を連ね、GKにはキャプテンの川口が起用された。
15分に、右サイドを崩された日本代表が、韓国代表のヨム・ギフンに豪快なボレーを決められ先制点となるゴールを奪われる展開になりました。
その後は、スコアが動かない時間が続きましたが、途中出場の元気の良い安田を入れてリズムを変えにかかった日本代表は、68分に山瀬が強烈にボールを叩き込んで同点に追い付きました。
引き分けでも優勝できる韓国代表は、強固な守りを敷いて追加点は許さない展開となりました。日本代表は矢野、播戸とFWをピッチに投入しましたが、韓国代表の守備を突破することが最後までできずに、1対1の引分けのまま試合終了になりました。
試合後のインタビューでは、岡田監督の顔がとてもくやしそうな表情が印象的でした。
23日、東アジアサッカー選手権2008決勝大会の男子最終日、中国の重慶で開催された日本代表対韓国代表戦が行なわれました。
試合の結果は、1対1の引き分けに終わり、またしても日本代表の初優勝は残念ながら実現できないで終わりました。
[日本代表出場メンバー]
GK:川口 能活(キャプテン)
DF:中澤 佑二、加地 亮、内田 篤人
MF:橋本 英郎、遠藤 保仁、 中村 憲剛、鈴木 啓太、山瀬 功治、今野 泰幸
FW:田代 有三
62分 IN:安田 理大 / OUT:中村 憲剛
79分 IN:矢野 貴章 / OUT:橋本 英郎
86分 IN:播戸 竜二 / OUT:山瀬 功治
山瀬 功治1得点
日本代表は、この日も1トップに田代を据えて、中盤に中村憲、鈴木、遠藤、山瀬、そして代表初先発となった橋本を起用した。
DFラインには内田、中澤、今野、加地が名を連ね、GKにはキャプテンの川口が起用された。
15分に、右サイドを崩された日本代表が、韓国代表のヨム・ギフンに豪快なボレーを決められ先制点となるゴールを奪われる展開になりました。
その後は、スコアが動かない時間が続きましたが、途中出場の元気の良い安田を入れてリズムを変えにかかった日本代表は、68分に山瀬が強烈にボールを叩き込んで同点に追い付きました。
引き分けでも優勝できる韓国代表は、強固な守りを敷いて追加点は許さない展開となりました。日本代表は矢野、播戸とFWをピッチに投入しましたが、韓国代表の守備を突破することが最後までできずに、1対1の引分けのまま試合終了になりました。
試合後のインタビューでは、岡田監督の顔がとてもくやしそうな表情が印象的でした。
