大麻事件で関東学院大・春口監督が会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000111-yom-spo
関東学院大学ラグビー部の12人の部員が大麻を吸引したことを認めた問題で、4日にラグビー部監督を辞任した春口広・前監督が5日、入院先の横浜市内の病院で記者会見し、「混乱の責任を取らざるを得ない」などと辞任の理由や、現在の心境を明らかにした。春口元監督は「大好きなラグビーを裏切った。だから辞めます」などと涙ながらに語り、当初2人の部員が逮捕された時点で辞任しなかったことには、「あの時の決断は甘かった。きちっと辞任をしていればこの混乱はなかった」と悔やんだ。
12人の大麻吸引の疑いが新たに出たことについては、「正直言って違うと思いたい」などと語り、該当部員を把握しているかについては、「お答えできない」と述べるにとどめた。不祥事の原因に質問が及ぶと、「どうして発見できなかったのか。僕がきちっと監督していないからなのか、原因を一生懸命探している」と答え、本人もなぜ、このような事件になったのか分からない心境ですね。約150人以上いるマンモス部では、果たして監督一人のみ責任を取ってよいのでしょうか?大学生は、りっぱな責任を持った大人ですからね。
なぜ、このような事件にまで発展したか大学側はかならず詳細に調査していき二度と起こらないように改善してもらいたい。大麻を吸った14人の選手は大学・監督・チームの仲間を裏切った行為は大きく取り返しのつかないことをしてしまった。その責任は大きいと思います。他の大学、スポーツ部は、このような不祥事がでないように、各自が責任を持って、もし間違った行為をするとどうなるか肝に銘じて学生生活を精進してもらいたい。春口監督のようなりっぱな指導者を失ったことはとても残念に思います。
関東学院大学ラグビー部の12人の部員が大麻を吸引したことを認めた問題で、4日にラグビー部監督を辞任した春口広・前監督が5日、入院先の横浜市内の病院で記者会見し、「混乱の責任を取らざるを得ない」などと辞任の理由や、現在の心境を明らかにした。春口元監督は「大好きなラグビーを裏切った。だから辞めます」などと涙ながらに語り、当初2人の部員が逮捕された時点で辞任しなかったことには、「あの時の決断は甘かった。きちっと辞任をしていればこの混乱はなかった」と悔やんだ。
12人の大麻吸引の疑いが新たに出たことについては、「正直言って違うと思いたい」などと語り、該当部員を把握しているかについては、「お答えできない」と述べるにとどめた。不祥事の原因に質問が及ぶと、「どうして発見できなかったのか。僕がきちっと監督していないからなのか、原因を一生懸命探している」と答え、本人もなぜ、このような事件になったのか分からない心境ですね。約150人以上いるマンモス部では、果たして監督一人のみ責任を取ってよいのでしょうか?大学生は、りっぱな責任を持った大人ですからね。
なぜ、このような事件にまで発展したか大学側はかならず詳細に調査していき二度と起こらないように改善してもらいたい。大麻を吸った14人の選手は大学・監督・チームの仲間を裏切った行為は大きく取り返しのつかないことをしてしまった。その責任は大きいと思います。他の大学、スポーツ部は、このような不祥事がでないように、各自が責任を持って、もし間違った行為をするとどうなるか肝に銘じて学生生活を精進してもらいたい。春口監督のようなりっぱな指導者を失ったことはとても残念に思います。
